子供の身長は本当に遺伝子で決まるのか?

遺伝子

子供の身長は本当に遺伝子で決まるのでしょうか。

例えば自分の身長の妥当性を考えるとしますよね。

大体の方は無意識に親の身長とのバランスを想像しますよね。

これって「身長は遺伝で決まる」って思ってるからですよね。

本当の所はどうなんでしょうか。

 

ある双子のお話

双子

子供の身長は遺伝だけで決まるわけではないという事を証明するかのような面白い話があります。ある双子ちゃんのお話です。

両親の都合によって一人は親元、一人は施設で育った双子ちゃん。

成長期であった双子ちゃんですが、二人とも栄養、運動、睡眠に大差はなかったらしいです。しかし、2年経ったその後の結果は二人の身長に差が出たのです。

 

施設で育った子より、

親元で育った一人の方が身長が伸びたというではないですか。

 

子供の身長を伸ばす方法 | 成長ホルモンの分泌が鍵!」でもお話ししましたが、やはりストレスが成長ホルモンの分泌に影響を与えてしまうんですね。だからこそ親の愛情って大切なんですよね。子供にとって孤独はそれだけでストレスになるという事実。

また、同じ人種であっても、育つ国によって平均身長に大きな差が開くらしいです。

もちろん遺伝による個体差、先手陰性の問題も大きいのでしょうが、これらの事実から後天的な影響により、その結果が左右される事は否定できませんよね。

これは、逆に言うと成長期の過ごし方が遺伝を超え、子供の身長の伸び率に大きく関係している事がわかります。

子供の身長を伸してあげたいのであれば、以下は絶対に守るべきなんですね。

  • 夜ご飯は家族揃って食べる。
  • 子供はよく遊ばせて、よく食べさせて、よく寝かせる。
  • 体づくりの基礎となる栄養素(特にカルシウム不足に注意!)

 

今は色んなデータから身長は遺伝のみで決まるのではないとされていますね。

もちろん遺伝が最も影響する思います。ただ、その過ごし方が子供の将来を左右するとも思っています。そして、子供の成長期はやり直しがききません。

大人になってから後悔しても、現状を受け入れるしかないんです。これは私たち大人が経験済みですよね。それがコンプレックスとなり、その性格までをも支配します。

だからこそ成長期に結果を最大化してあげる事は親の務めだと考えるわけです。今は有効な情報がたくさんあり、子供向けのサプリやプロテインといった手軽にサポートできる商品なんかも増えています。

今一度子供の身長が伸びないのは自分のせいと悲観せず、しっかり成長をサポートしてあげようじゃないですか^^

まずは我々親が正しい情報を知る事からですね。

 

 

 

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