子供の身長を伸ばす方法 | 救世主「ボーンペップ」とは?

卵黄

子供の身長を伸ばす方法を模索した際、必ず目にすると思います。

「ボーンペップ」

では、「ボーンペップ」って一体何なんでしょうか。

一言で言うと、鶏の卵黄由来の栄養素材であり、骨の成長を促進してくれると言われています。それが「ボーンペップ」。

次に、何故「ボーンペップ」が子供の身長を伸ばすのに有効なのか。どうしてこんなに話題になっているかという点ですが、それは骨端線(こつたんせん)という骨と骨を中継している軟骨が関係しているんです。

知っておきたい「ボーンペップ」と「骨端線(こつたんせん)」の関連性とは?

まず身長が伸びるという事はどういう事でしょうか。

それは端的に言うと「骨が伸びる」という事です。ただし、皆さんが想像する骨そのもの、つまり骨の内側、中心側から伸びていくのではなく、骨と骨を中継する軟骨部分「骨端線(こつたんせん)」から伸びていくんです。

子供の頃、成長期に足や腕に鈍痛があったのを憶えてますよね。私も昔よくアンメルツを塗って痛みをごまかしていました。塗っても痛いんですけどね(笑)

そして、この「骨端線(こつたんせん)」は大人になるとこの中継部分の軟骨が閉じてしまい、それ以降は身長が伸びる事はありません。

ですから、以前「子供の身長を伸ばす方法 | プレゴールデンエイジを見逃してはいけない!」でも解説しましたが、体の基礎がつくられる「ゴールデンエイジ」、つまり9〜12才頃を中心に17才くらいまでどれだけ伸びるかで身長がどれだけ伸びるかが決まるわけですね。

卵とひよこ

では、次に「ボーンペップ」についてです。

この「ボーンペップ」は骨の成長を促進させてくれる成分として今話題になっているわけです。「ボーンペップ」は先にお伝えした通り「鶏の卵黄由来の栄養素材」です。

卵黄と聞くと卵の黄身を想像されて食べ物をイメージされますよね。でも、そもそも卵黄ってすごい力を持ってるんですよね。最初は一つの細胞でしかない卵が約3週間ほどで「ひよこ」を誕生させるわけですから。一つの細胞が何兆個もの細胞に分裂し、ひよこ一匹になるんです。当然ひよこの骨全部を形成するわけです。しかもたった3週間ほどで。

これに着目したファーマフーズ社、ロート製薬が共同で開発を始め、卵黄を酵素で処理し、ペプチド化される事で誕生したのが「ボーンペップ」というわけです。

骨=ボーン(Bone)とペプチド(Peptide)と繋げて「ボーンペップ」(Bonepep)と名付けられたようです。

骨の新陳代謝を促進してくれる?それが「ボーンペップ」

すくすく育つ子供

骨は古い骨を破壊し、新しい骨を再構築する作業を繰り返しています。このサイクルにおいて「壊す側」と「作る側」のバランスが崩れ、壊す側が過剰になってしまうと、スカスカの骨になり、骨折しやすくなったり、骨粗しょう症になってしまうわけです。

「ボーンペップ」はこの骨を壊す側を細胞を減らし、骨密度を高めてくれる働きがあると言われています。骨といえば「カルシウム」。そしてカルシウムを効率良く吸収するには「マグネシウム」が必須というのがこれまでの黄金律でした。カルシウム:マグネシウム=1:2というやつですね。

それが今はカルシウム:マグネシウム:ボーンペップ=1:2:3が黄金律とされてきた事によって非常に話題になっているんです。

ただ、日々の食生活でこの比率をキープするのは至難の技。今はおやつ感覚で続けられるヨーグルト味のダブレットもありますので、こう言ったものも有効に活用しながら子供の成長をサポートしていきたいものですね。この黄金律に則ったタブレットとして、高光製薬さんのダブレットはとてもオススメです^^

 

高光製薬「ノビルン」公式サイト

https://www.nobirun.jp/

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